少しさかのぼって、3月某日。

こんなモノを作った。よりも前。

私は ” あるもの ” を手作りしていた。


一軒家に住んでいた頃は、なんでもお庭で作れたけれど、
さすがにマンションとなると、やたらトンチンカンチンできなくて
色々思いつくものの、作るまで至らず断念することが多かった。

工具類も昔は色々持っていたけれど、今はしまう場所もないので百均で揃えたものばかり。
さすがに今回は板にカーブをつけたかったので、ホームセンターの工作室で切ることに。

型紙を作って持って行き、大きな板を買って切り抜く形を描いていく。



「さぁ切りましょうかね」



途中まで切っていったところであることに気づく。


えぇっと……これ以上切れない(;゚∇゚)
キャットポール1

はい、これが工業大学で4年間あれこれ学んだ人がやってしまった恥ずかしい失敗。
ぎっちり書きすぎて、真っ直ぐしか切れないノコギリで先に進むことが不可能。


キャットポール2

周りに知らない人がいっぱいいて、こっちをチラチラ見ている。
きっと「あの先どうすんだろ」って思ってるに違いない!
むぅ。こうなったら意地でも切ってやる!( ̄ー ̄;)


と、やけくそで切り続けた結果、なんとか切ることに成功。 成功?

キャットポール3
ガタガタ。

そして意地になって切りながら編み出した対応策が…


” 削る ”
キャットポール4


こんなもん、削ってしまえばいいんじゃ。( ̄ー ̄*)





こうして大雑把な私の工作がつづくのであった。




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