「東洋水産」と「亀田製菓」がタイアップ!

あられの風味を利かせた“ピリ辛和風しょうゆ味”のカップ焼きそばがコラボとして登場!

というわけで、早速くいついてみました( ̄▽ ̄)

7月29日に発売された、『マルちゃん 亀田の柿の種味焼きそば』と
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『マルちゃん 亀田の柿の種わさび味焼きそば』
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パッケージを見ると、一瞬「柿の種」なのか「焼そば」なのか分からない。笑
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これ。実は発売されてすぐ購入するも「柿の種を入れて食べたい!」という気持ちと裏腹に「柿の種」が売り切れだったので実食が遅くなりました。
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先日めでたく「柿の種」を買うことができたので、いただくことに♪
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パッケージを開けるとこんな感じで
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中には 粉末スープ、特製油、あとのせかやくが入っています。
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いわゆるカップ焼きそばを作る要領で、3分待って仕上げていきます。

粉末スープは開けた瞬間「柿の種風」な、おせんべいちっくな香りがします。粉末ソースをちょいなめしてみたら、粉末状にした柿の種っぽい感じもしました。

揚げ玉がコロコロしているので、今回はかわいく盛り付けて、完成〜( ̄▽ ̄)
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赤みを帯びた色が辛そうな雰囲気。
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忘れちゃいけない「柿の種」を用意して実食。
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ちなみにわさび味に付属の“緑の揚げ玉”は辛くない「あおさ」、柿の種味に付属の“赤い揚げ玉”は「辛い揚げ玉」です。

そして粉末ソースを和えた麺自体は思ったほど辛くはないものの、かなり濃いめのお味と感じました。
「濃い」という意味では「辛い」認識になるかもしれません。

どのくらいかというと『のどが乾くくらい』の濃いめです。「柿の種の味」がするかと言われると、「確かに寄ってはいる」と思います。

さぁここで「砕いた柿の種」を投入!!
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これ美味しい!

“付属の揚げ玉”がしんなりしてくるのに対し、“砕いた柿の種”はカリッカリッと歯ざわりの良い食感が残るので、お茶漬けのあられ好きな私個人としてはとても好みの食感になりました。

今回の経験で、私の中にはこの焼きそばに限らず『どんな焼きそばにも柿の種は合うんじゃないか説』が浮上!
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ただ、焼そばとして普通に成り立っているしどちらも完食しましたが、わが家はふたりとも薄味傾向なので濃く感じたのかな〜。

お味が濃いので今回は途中でマヨネーズを加えて食べましたが、作る際に粉末ソースの量を調整してみてもいいかもしれないですね!

むしろ「濃いめの焼きそば」が好きな方には、ぜひお召し上がりいただきたい一品です!


ペヤングも実食!