空カフェ ~ゆる猫との暮らし~

超ど級の面倒くさがり屋が、8匹のゆる猫とおしゃれに暮らすために日々模索中。

2009年07月

今回雨漏りした原因は、引っ越し直前に雨漏りしたリビング同様 張り出した屋根の裏にできた亀裂から、雨がしみ込んだという事だった。 ヒビのある張り出しは、すべて東側。 屋根の張り出しの裏側(下)から雨漏りするほどの雨がしみ込んだとは 考えにくいんじゃないかな~と思 ... 続きを読む

今回雨漏りした原因は、引っ越し直前に雨漏りしたリビング同様
張り出した屋根の裏にできた亀裂から、雨がしみ込んだという事だった。
ヒビのある張り出しは、すべて東側。
屋根の張り出しの裏側(下)から雨漏りするほどの雨がしみ込んだとは
考えにくいんじゃないかな~と思ったが、
プロが言うんだから、間違いないだろうと思うことにする。

入居前に治したというリビング側の張り出しコーキングが、これ。↓
梁リビング

今回洋室側張り出しの亀裂をコーキングをしたのが、これ。↓
梁洋室


それから数日過ぎた。
「室内の塗装は後日あらためて・・・」の連絡が来ない。
わざわざコチラから連絡するのもバカバカしいので
もうしばらく放っておこう。

更に数日が経ち、リビングの『錆色天井』も見慣れて来た頃。
関東地方梅雨入り宣言。


梅雨入りしたとはいえ、雨の日は少ない。
だけど、降る時には決まって豪雨。
そんな豪雨から2日後。


洋室が再び雨漏り。

今度はハッチ部分からたれている。
それが電気シェードの中を通り、紐を伝って落ちている。
在宅中だったのですぐに気付き、即座にシェードを外し
ハッチ部分を開けて天井裏を確認。
幸い天井裏の廃線部分は濡れていない様だった。

とはいえ、これがもし留守中の出来事だったら
漏電して火災を招いたかもしれない。
そう思うと身の毛もよだつ出来事だ。

その時の写真。↓
6c8910f2.jpg


濡れた電気シェードを外し、ハッチを開けてみると・・・↓
d78a6b36.jpg


中はこんな状態。↓
1e9b6690.jpg


見る見るしずくになって、落ちて来る。↓
2ef6743d.jpg


言うまでもないが、大きなシミが出来ている部分はコンクリート。↓
e7a10c66.jpg


洋室の電気シェードは水が貯まって使えない状態なので
和室の電気シェードに付け替えたが、
雨漏りのおさまる気配が無いので
天井に画鋲でコンビニ袋を取り付けて対応。↓
8dec32b1.jpg



前回同様、すぐに電話をかけた。
「入居前の雨漏りの時、張り出しのコーキングと同時に
屋上全体をコーティングしてあるので、
張り出しと屋上から漏ることは無いはず。調べてみないと原因は分からない」
という回答。

そして、ひと言。
「雨漏りするのはこちらのお宅だけなんですよね~。」


だから?


ココは約30世帯のマンションなのだが、雨漏りはうちだけだと言う。
むしろ何件も雨漏りしちゃっちゃ困るんじゃないの?
更に「これ以上の作業はオーナーさんに了承を得てからでないと
工事できない」と言うのだ。
え?オーナーさんは、雨漏りしてるの知らないって事?
じゃ~入居前にしろ、前回の雨漏りにしろ、
応急処置的な修理だったってこと??
そんなのおかしいでしょ。
うちが契約する以前に、すでに雨漏りをすることは分かっていたはず。
雨漏りした時点で、オーナーさんに伝えるべきでしょ。
そして普通に考えれば、次の契約が行われる前に、治すべきことでしょ。
このご時世、高い家賃払ってるのに雨漏りするって・・・。
「この部屋は以前雨漏りしていたので、
もしかしたらまた雨漏りするかもしれない」
とでも言われたうえで契約を交わしたならともかく、
しかも契約後、入居直前に雨漏りを指摘したにも関わらず、
今回で3度目ですが。

修理にどれだけお金がかかろうと、修理がどんなやり方であろうと、
入居する側にとってはまるで関係ない訳で。
こんな事だとわかっていれば、契約なんかしてないし。
それから間もなく、オーナーさんに承諾を得たらしく、
朝からドリルで工事に取りかかっている音がする。
それにしても、いつ工事に取りかかるとか、どういう状況だとか
まるで何の連絡も無かった。

工事は天候の状況によって行われているようで、
やってたり、やってなかったり。
その間も、相変わらず雨漏りは続いている。

起きている間は何度か袋を付け替えられるが、
寝ている間は変える事ができない。
朝、袋を見ると、こんなにたっぷり。↓
2fe77e15.jpg


雨の重さに耐えられなくなって袋が落ちてしまわないか
ドキドキしながら日々過ごしているのだ。

工事にかかっているのは施工業者のお兄さんで、
その間もサービスのおじさんからは音沙汰なし。
部屋の雨漏りはどうするつもりなんだろう。
乾くまで待てっつ~のか?

サービスのおじさんにそれを伝えるべく電話をかけたところ、
雨漏りの状況を見に来ると言う。
なぜもっと早く来なかったのかと疑問を抱きながらも
その気持ちを押し殺し「お願いします」と答える。
こっちも忙しいので「土曜の午前中しかあいてない」と伝えると
それにあわせて来ると言うので、2日間袋で対処しながら
それを待つことにした。


ショパンにはほど遠い雨漏りが始ったのは、週末。 再び不動産屋に電話をかけたところ、 この部屋は私が契約する“以前から雨漏りをしていた”と言うのだ。 そして建物のメンテナンスに関しては、サービスが対応しているので そちらの修理専門のサービスに、 コチラから直接 ... 続きを読む

ショパンにはほど遠い雨漏りが始ったのは、週末。
再び不動産屋に電話をかけたところ、
この部屋は私が契約する“以前から雨漏りをしていた”と言うのだ。
そして建物のメンテナンスに関しては、サービスが対応しているので
そちらの修理専門のサービスに、
コチラから直接電話をして欲しいとのコト。
ふに落ちないけど、言われた通りに電話をかける。

「土日は施工業者がお休みなので、月曜日に伺います」

は?コチラとしては、緊急自体なんですけど。
でもゴタゴタ言いたくないので百歩譲って承諾。



そして3月9日(月)。

雨漏りが始った時に比べ、量は減ったものの
風呂場の湯気みたいに、ポタリと落ちて来る「しずく」↓
はじめ2

数カ所からたれていた跡がある。↓
369274a8.jpg


たれて来たのは火災報知器と電気の間。↓
はじめ0


原因を探るのに屋根裏を覗くため、天井をノコギリで切る。
とは言っても切りっぱなしにするわけにはいかないので
ハッチが取り付けられた。↓
はじめ00

リビングに続き、玄関側の洋室も雨漏りしたので
ちょうど真ん中にある和室も点検してもらうようお願いし、
和室の天井も切り取られ、ハッチが付けられた。↓
和室

その結果、和室は今のところ、雨漏りした形跡はないらしい。
ついでに結露でカーテンが汚れてしまった話をすると、

「鉄筋コンクリートなので、結露はしょうがない」との回答。
つーか、そんなことは百も承知です。
私が言いたいのは、
“結露の度に汚れがしみ出てカーテンが汚れてしまう”事。
“それって、窓枠が汚いからでしょ~”って事。

なぜかリビングと玄関側の部屋の窓枠は、
最初からペンキで塗ってある。
しかもグレーで。というか、むしろ「灰色」。
塗ってあるから汚れがしみ出ないんじゃないかと伝えると
「そうですよね、申し訳ありません。
それではリビングと同じ様に、和室の窓枠を塗らせて頂きます。
それからリビングの天井も、もう一度白く塗らせて頂きます。」

そして「室内の塗装は、後日あらためて連絡します」と言い
その日は外壁の施工だけ取りかかっていた。

そっか、よかった。これでひと安心だと思った。


まだ暖房が必要な気温での新生活。 更に鉄筋の最上階というのが災いしたのか、 窓と言う窓が、ものすごい結露。 ある程度は覚悟していたものの、 想像よりはるかにすごい。いや、すんごい。 結露によって和室の窓枠からしみ出た汚れで、 レースのカーテンが茶色く濡れてい ... 続きを読む

まだ暖房が必要な気温での新生活。
更に鉄筋の最上階というのが災いしたのか、
窓と言う窓が、ものすごい結露。

ある程度は覚悟していたものの、
想像よりはるかにすごい。いや、すんごい。
結露によって和室の窓枠からしみ出た汚れで、
レースのカーテンが茶色く濡れている。
平成21年にもなって雨漏りするくらいの部屋だし、
入居前のクリーニングがいい加減だったんだろう。
仕方ないか~と思い、窓枠を何度か雑巾で拭いてしのぐ。

そしてだいぶキレイになった状態。↓
結露2

しかし翌日、またもや汚れが。

その時の写真↓
結露1

カーテンを外して広げてみた。↓
698be9cb.jpg


結露4

梅雨入り前とはいえ、たまにやって来る今流行のゲリラ豪雨。
そんな豪雨が去った2日後、今度は別室。

げっ!ラグがびっしょりじゃんか!

そしてまた、雨漏りが始った。

“喫煙者の肺が元に戻るまで、5年かかる”という映像を見て 「明日からタバコやめよ~っと。」 と思い立ち、禁煙してから今日でまる10年。 「はぅ。吸いたいな~」とか思ったことは、笑っちゃうけど一度もない。 そんな私が今年2月に引っ越した、築20年ほどのマンション ... 続きを読む

“喫煙者の肺が元に戻るまで、5年かかる”という映像を見て

「明日からタバコやめよ~っと。」

と思い立ち、禁煙してから今日でまる10年。
「はぅ。吸いたいな~」とか思ったことは、笑っちゃうけど一度もない。

そんな私が今年2月に引っ越した、築20年ほどのマンション。
実は過去に何度も雨漏りしていたマンションだった。

物件を下見した時には全く形跡はなかった鉄筋の最上階、角部屋。

入居前にカーテンのサイズなど計るため、
引き払う物件と数日かぶるように契約し、
採寸に訪れたときに雨漏りを発見。

その時はリビングの床に水たまりがあったから
掃除の時に水でもこぼしたのかな?くらいに思ったけど、
次の瞬間、ポタリ。
上を見ると天井に錆び色のヒビがはいり、そこからしずくが!

※その時の写真↓
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その場で不動産屋に電話をかけ、状況を話す。
修理に数日かかると言われ、急遽引っ越しを先延ばしにして、待機。
不動産屋からの連絡で、修理後に入居。

その時点で床には水たまりのシミがそのままだし、
天井を塗り直した所からまた錆色がにじみ出ている。
もちろんリビングのクッションフロアーは古いままで、
雨漏り修理後には掃除もしていない様子がわかる。

※その時の写真↓
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天井に錆色がにじみ出ていることを伝えると
「天井内に貯まっている水があるのでしみ出てるだけで、
雨漏りは治したので大丈夫」とのこと。
色が出ているだけでも納得できる状態ではないのに
「塗り直したのだから我慢しろ」とでもいう感じの対応。

その下にソファーを置く予定だったけど、
また雨漏りしたら困るので、その下には何も置かないように配置。

その段階で不動産屋で契約を交わした担当者に問い合わせる。
「万が一また雨漏りでもして、家具や何かが濡れてしまった場合は
どうなるのですか?」

回答は「保険でおりるので大丈夫です」との返事。

「ほほぅ、ならば当面は大丈夫だろう。」

そう思う私の肺は“キレイ”になったが
部屋は“古汚い”そんな“新らしい”生活が始まった。