ニュースでも何度か流れていた
レッドブル・エアレース。

2015年、2016年に続き
今年も行ってきました。

唯一の日本人パイロットの室屋選手が
昨年に続き、2年連続千葉大会で優勝を果たしました。
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昨年千葉大会で優勝した室屋選手の機体は
今年新しいカラーで参戦です。 
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飛行機は写真中央に見える
浦安総合公園の護岸に並んでいる
ハンガーから幕張海浜公園の会場まで飛んできます。
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カメラマンの後ろを飛ぶ、室屋選手。
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この会場からは、スカイツリーや
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東京タワー
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この日は少しもやってましたが
スッキリ晴れた日には富士山もキレイ見えます。
ヘリの下の富士山、わかるかな?
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3回目の今年は、アパッチロングボウや
ヒューイも展示飛行しました。

昨年、一昨年は雨の降る日もありましたが
今年は予選・決勝共に快晴!
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心地いい風も時折吹いていました。
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かもめもパイロンの周りを飛んでいます。

今年もやっぱり海からの観戦も多い!
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これは昨年引退したパイロットから
チームごと引き継いで今年から参戦した
最年少パイロットの機体です。
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ブライトリングのマークが見えます。
個人的に一番好き!
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このBREITLINGのキャップは not  for sale。
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レース中の飛行機はどれもカッコよくて
写真が選べないので少なめにしますが
こんな風にここから急上昇して急降下。
10Gギリギリまで攻めます。 
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予選で多発したパイロンヒットも
決勝ではほとんどありませんでした。
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パイロンヒットで切れた部分が。
パイロンを直しに来るクルーも見所です。
さすが作業が早い!
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海からカメラがやってきて
"カメラに手を振って"の文字が。笑
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このヘルメットに今年も会えました。
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パイロットのサインが!いいな〜

そして今年は進化したハイドロフライトが
様々なパフォーマンスを披露。
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今年もまた、
おおとりによる海難救助訓練もありました。
何度見てもカッコいい!
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これは予選終了後に練習で飛んでいた
モーターパラグライダー。
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今年のエアレースは3年目とあって
かつてないエンターテイメント!

2017年現在、世界に150機という
1936年に運用開始された
双発プロペラ機DC-3が
世界一周飛行の途中で東京湾上空を飛びました。
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また、レプリカを除き
世界に4機しかない零戦のうち
実際に飛ぶことができる1機が
東京湾上空を飛ぶのは歴史上初。
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予選は夕日をバックに
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決勝は青い空をゆっくりと飛んでいました。
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私の父が少年航空兵だったこともあり
両日とも零戦が飛んでいる姿を見て
色々な思いがこみ上げてきました。
 

 
そして今年はGLAYのスペシャルライブもありました。

室屋選手の優勝が決まった瞬間は
みんな大歓声をあげました。
室屋選手、おめでとうございます!
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そして帰宅後、祝杯をあげたのは言うまでもありません。

今年はブライトリングのキャップをもらったり
ピザの屋台で唐揚げをサービスしていただいたり
ブルーインパルスのカレンダーをいただいたり♪
日頃引きこもっている私にとっては、
ホントに濃い2日間でした。

そして今年もいちばんの楽しみが終わり、抜け殻になる。笑

レッドブル・エアレースを誘致する際に
3年契約だったそうで、今年がその3年目。

エアレースは世界中から誘致があるそうで
日本での開催は今年が最後かもしれません。

ぜひまた開催されることを心から願いつつ。

2016年千葉大会の様子 

**************追記******************
ーレッドブル・エアレースー

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絵日記ブログでも
エアレース関連描きました
 
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